MENU

今話題のプロペシアの気になる副作用とは!?

副作用が懸念されているプロペシア

 

最近の育毛剤は、効果があるという印象がありますよね。
薄毛で悩んでいる方にとってはとても心強いことなのではないでしょうか。
育毛剤に関心のある方は、プロペシアという言葉を耳にする機会も多いと思いますが、
このプロペシアというものについて少しお話します。

 

プロペシアというものは、簡単に言うと「男性ホルモンの生成を抑制することで、
薄毛になることを防ぐ」というものです。
プロペシアは飲み薬なのですが、1日1錠服用するそうです。(医師の判断で増量する場合があります。)
これだけ聞くと、簡単に薄毛を防ぐことができる夢のような薬!という印象を受けますよね。
しかし、今注目されているのはプロペシアの副作用です。
どんな副作用があるのか気になりますよね。
一番の副作用と言われていることが、かゆみや蕁麻疹です。
そして男性機能の低下です。この他には、発疹、頭痛、腹痛、動悸なども挙げられます。

 

男性として気になるのは男性機能の低下だと思うのですが、こちらについては「思い込み(プラシーボ効果)」が原因とも言われています。
どういうことかというと、「プロペシア=男性ホルモンの減少=男性機能の低下」という風になり、「プロペシアを服用すると男性機能が低下する」という情報だけが独り歩きしている状態なんだそうです。
これにより、思い込みが進みやすくなるようです。
この他の副作用については、お医者さんに相談してみると良いでしょう。
プロペシアを服用していて、実際に抜け毛が減ったという声もあるようなので、きちんと専門機関に相談してみてから検討してみると良いかもしれませんね。